探していたライカMモノクロームのサンプル画像を見た。
何のことはない、サンプルがあった場所は、ライカのHPだ^^;
探し方が足りなかったのだ。。
さて、まず見ただけでは、何のことはなく、ちょっときれいなモノクロ写真程度に見えた。
これが90万円もするカメラから出てくる画像なのか?と思ったりした。
一般カメラのモノクロとどう違うのか?ちょっと見ただけではわからない。
そこで、ピクセル等倍に拡大してみた。するとどうだろう。実に鮮明な画像が広がったのだ。
細かいところまできれいに解像していて、見応えがあった。
ただ、それが90万円の価値があるかないは個人の主観である。何しろライカなのだ。その
名前だけでプレミアが付くので、判断基準がわからない。
まあ、買う財力がないことだけは確かだ^^;
しかし、依然としてライカが、この時代にモノクロ専用のカメラを造る意味がわからない。
その需要があることは確かだが、やはりカラーこそ王道だろう。
カメラ=ライカの名前を築いた名門である。カラーの世界で、ニコンやキヤノンと勝負する
開発をすべきだろうと思ってしまう。
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「シャクヤク(芍薬)」 |
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