に情報をインプットして、キヤノンを選択した。
選択理由は、連写速度、グリップの出来栄えが価格に比較してキヤノンが優位に思えたから
である。また、重視したことにセンサーの調達を自社か社外かということもあった。
キヤノンは、センサーのほとんどを自社で作っているが、ニコンはほとんど作っていないのだ。
今ニコンのD800を見ると、センサーを社外から調達することは、決して不利ではないと思える
ようになった。世界中から、優れたセンサーを探し、自由に選択して導入すればいいのだ。
自社開発は、一見いいように思えるが、開発が順調に進まないと進歩できない。ある意味、
リスクが高い。
センサー開発には、多額の設備投資が必要だと言われる。中途半端な開発力では、とても
太刀打ちできず、競争にならない。
カメラのセンサーを開発をしている主な企業は、ソニー、キヤノン、パナソニック、富士だろう。
他の企業は、ニコンをはじめほとんどが外部調達である。今、ニコンD800は、外部調達のセン
サーで成功しつつある
先々、センサー調達の違いは、新しいカメラの開発にどのように影響してくるのだろうか。
興味深いことの一つだ。
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