2018年4月15日日曜日
LUMIX DC G9 レビュー Ⅰ
5年前に買ったフルサイズ一眼レフとレンズ数本。これを下取りに出して、3月末にDC G9を買った。買い換えだと、下取り価格の査定額が10%以上アップするので、そこに惹かれた所もある。残念ながら、LUMIXのキャンペーンには間に合わないというドジを踏んだものの、急の決断だったので、これは仕方ない。
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Panasonic(パナソニック)
2018年3月29日木曜日
FUJIFILM X-H1に触った
FUJIFILMの本格的なミラーレス一眼のX-H1が、3月1日に発売された。少し遅くなってしまったが、量販店で実機を手に取ってみた。
店内でX-H1を捜すと、直ぐ目に飛び込んできた。そのお店では、縦位置グリップが装着されていたので、目に付いたのだ。(続きは、画像下の「続きを読む」をクリック)
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Fujifilm(フジフイルム)
2018年3月22日木曜日
LUMIX DC GX7mk3に触った
LUMIX DC GX7mk3が、3月15日に発売された。DMC GX7の後継機種は、GX8とGX7mk2の2つに分れたので、いろいろな推測が流れていた。後継機種は、一本化されるのか?それとも2系統で継続されるのか?ユーザーにとっては大いに気になる所であった。(続きは、画像下の「続きを読む」をクリック)
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Panasonic(パナソニック)
2018年2月27日火曜日
2018年1月6日土曜日
LUMIX DC G9 に触った
昨年、12月22日から大手の家電量販店にDC G9が展示されているというので、早速、手にとって感触を確かめてみた。
写真で見た時は、大きくて重い印象を持ったが、実際手に取ると、あまり大きくなったとは思えなかった。重さも電池が装着されていないので、軽すぎるぐらいに感じた。電池が入ると、この印象は変わるかも知れない。
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Panasonic(パナソニック)
2017年11月14日火曜日
サプライズ! LUMIX DC G9 発表!
ほぼ一月前くらいから、Web上でGH5から派生した静止画モデルが発売されるという噂が流れていた。そして、蓋が開くと、それは驚く程進化したG9だった。
11月8日、ロンドンで正式にG9が発表され、その性能、機能、デザインを見てビックリ。現段階で、私が求めていた理想のカメラにピッタリ合致するのだ。ある点では、それを越えているようにも見える。
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振り返ってみると、Panasonicは、サプライズが好きなメーカーだと思う。GF1、GX1、GM1、GX7もサプライズであった。その度に、買ってきた。今回も私の心は、買いモードになっている。使っているGH5から、乗り換える気になっているのだ。
では、気になるG9の主なスペックを並べてみよう。
〇センサー:GH5と同じ4/3型Live MOS 有効2030万画素
〇ローパスフィルター:無し、新たに反射防止コーティング
〇手振れ補正:5軸 Dual.I.S II対応 補正効果6.5段
〇オートフォーカス:コントラストAF(空間認識 DFD) 225点AFポイント
〇AFスピード:0.04秒(GH5は0.05秒)
〇ファインダー:有機LVF 0.83倍(35mm相当)約368万ドットの高解像度
〇高解像度静止画:8000万画素モード
〇高速連写:約20枚/秒(電子)、約9枚/秒(メカ)
〇4K/6Kフォト:4K(30枚&60枚/秒)、6Kフォト(30枚/秒)
〇シャッター速度:60~1/8000秒(メカ)、1~1/32000秒(電子)
〇充電:USB充電可能
〇各種動画:時間制限あり(GH5は無制限)
〇ボディ寸法・重量:136.9x97.3x91.6 mm、586g(電池は別)
GH5との比較では、劣っている部分と優れている部分がある。当然ではあるが、動画はGH5が圧倒している。詳細は省略するが、G9の4K動画等には、一度に撮影出来る時間に制限がある。また、高度なVlog撮影もできない。
拘った動画を撮りたい人や動画メインの人は、GH5を選ぶべきだろう。ただし、私のように動画は撮るものの、本格的なものではなく、メインは静止画だと言う人は、G9の方がよいと思う。
G9が優れているのは、ファインダーである。ドット数は、GH5と同じでも倍率と表示速度はGH5より優れている。倍率は、最大で0.83倍もあり、倍率変更もできるのだ。また、表示速度はGH5が30~60fpsなのに対して、倍の60~120fbsなのでAFC連写でもブラックアウトしない。
G9の連写は、動体追随(AFC)で電子シャッターを使えば、約20枚/秒(AFSなら60枚/秒)も撮影出来る。当然RAWでも撮影出来るので、このメリットは大きい。GH5に搭載されている4K/6Kフォトもあるので、撮影現場で何を使うか、嬉しい迷いが生じるかも知れない。
センサーは従来のローパスフィルターのない、いわゆるローパスレスだが、新たに反射防止コーティングがされている。G9をすでにテスト使用した海外のプロカメラマンのレビューに出てくる。フレアを防ぎ、コントラストを高める効果があるという。
G9の正面写真を見ると、センサーが従来より大きくて四角形に見えるのは、このコーティングによるものではないだろうか。巷では、ついにマイクロ分光素子だと騒がれたが、どうやらコーティングである。それにしても、マイクロ分光素子の開発は終わっているはずなのに、何処へ消えたのだろうか?
手ブレ補正の5軸、補正効果6.5段も素晴しい進歩だ。マイクロフォーサーズは、マウント径に対しセンサーが小さいので、センサーを動かして補正するボディ内補正には優位だと思っていたが、まさにそのとおりになってきている。高解像度の静止画を撮るにも、センサーを動かすので、この事にも実に優位だと思う。
もはや、マイクロフォーサーズは、センサーが小さいと批判される時代ではない。マイクロフォーサーズこそ、新たなデジタルカメラの道を開くかも知れないのだ。
| 別売で縦位置バッテリーグリップも用意されている。 装着写真を見ると、これがなかなかカッコいい。私の萌えポイントを刺激する。 本体自体も、これまでのLMIX機の中で、一番カッコいいと思う。 グリップの高さがボディより高く盛り上がっているので、これが感性を刺激する。写真を見るだけで、欲しくなってくる。 |
LUMIXの新機種発表は、残念ながらいつも海外からである。ヨーロッパを中心に販売が好調らしいので、やむを得ないが、何とも苛立たしい。せめて、海外発表から数日以内には、国内でも発表して欲しいものだ。
(追記、11月16日に国内発表された。)
国内発表後には、東京のパナソニックセンターに実機が展示されるはずなので、その時は、手に取った感触や操作性等についてレビューする予定である。期待して欲しい^^;
(18日、電話でパナソニックセンター東京に確認したところ、LUMIXコーナは、オリンピック関連の展示のため、閉鎖されたとのこと。誠に残念、何たることだ! カメラ店でも、まだ展示されていない。)
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Panasonic(パナソニック)
2017年8月6日日曜日
DC GH5で野鳥の飛行(飛翔)シーンを撮る Ⅳ
GH5には、秒30枚、約1,800万画素で撮影出来る強烈な連写機能の6Kフォトが備わっている。従来の4Kフォト(約800万画素)から進化したものだ。4Kフォトの方も、秒60枚の撮影ができるように進化している。
今日アップする飛行シーンは、すべて4K/6Kフォトで撮影したものである。飛行シーンは、従来の4Kフォトでは撮りづらかったが、LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3と組み合わせれば、通常の連写と同じように撮影できる。
ただし、シャッターを押してから約0.5秒のタイムラグがあるので、慣れる事が必要だ。慣れることが出来れば、通常連写のようにファインダーのボケや、バタバタもないので使いやすい面もある。JPRG化しての取り込みも一括で出来ようになっているので、かなり使いやすくなった。
アップ画像は、これまでどおり左が撮影時のままのノートリ、右がピント精度が判るようにトリミングしたものである。なお、画像は、クリックで800ピクセルまで拡大できる。
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4K/6Kフォトでも、オートフォーカスモードは、ピンポイント以外は、自由に使える。被写体に近づくことができれば、追尾AFで捉える事も可能だ。一番下(8番目)のハクセキレイは、一脚を使い追尾AFで撮ったものである。追尾AFなら、飛び立ちでもAFが追尾するので、ピント精度の高い写真が得られる。
残念ながら、現時点では4K/6KフォトのAFは、カスタム設定ができない。動画と静止画のAFカスタム設定は、4K/6Kフォトに反映しない仕様だと言う。サービスセンターに問い合わせた所、そういう回答であった。バージョンアップで、動画/静止画と同じようにAFカスタム設定ができるようになることを望みたい。
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