2018年7月16日月曜日

インターバル撮影に挑戦 その1

GH5でインターバル撮影中の写真

インターバル撮影は、タイムスタンプとか微速度撮影とも言われる。ほとんどのLUMIX機は、インターバル撮影ができるようになっているのだが、これまで全く使ったことがなかった。宝の持ち腐れになるので、いろいろ撮影してみた。使ってみると、面白い撮影ができるので、使い方を含めてレビューしてみたい。

インターバル撮影は、簡単に言うと設定した撮影間隔で、自動的に撮影するもの。タイマー撮影を続けてするような感じなのだが、撮影枚数は、何十枚、何百枚、何千枚にもなる。基本は、三脚等で固定して撮影し続ける。

インターバル撮影の目的は、様々であるが、自然風景の変化、花の開花状況、街の人々の動き等を撮影して、インターバル動画を作成する事が多い。夜間、星空を撮影し比較明合成によって、星の軌跡写真を撮ることにも使われている。

LUMIX機の多くには、インターバル撮影と共に、撮影した写真を繋げてインターバル動画を作成できる機能が、カメラ内に付いている。私の所有している4台(GH5、G9、GX8、LX9)にも付いている。カメラ毎に少し使い方は異なるが、基本は同じである。

カメラ内で音楽を入れることは出来ないが、動画そのものはカメラ内で作成した方が便利だ。元画像はそのままにして、MP4の4KやFHD動画を作成できる。再生速度の異なる動画を幾つでも作成できるので便利だ。また、静止画そのものも、通常撮影の静止画と変わらないので、作品として利用することもできる。

まずは、作成した下記の作例を見て欲しい。通常の動画とは異なる面白い表現になる。
(閲覧するには、スタートボタンをクリック後、画面下に表示されるYouTubeの文字をクリックすると、YOUTUBE側で見ることができます。全画面でも見ることができます。)

【タイトル:これまさばし】

再生時間:約30秒
撮影間隔:3秒

カメラ内で動画化したもの。
ソフトでの編集なし。橋上を走る車が面白い。

【風のゆくえ】

再生時間:40秒
撮影間隔:3~8秒

5つのインターバル動画を、Win10付属の「フォト」で編集(カット、結合、音楽入れ)したもの。

普通の動画とは、異なる味わいがある。


【鉄橋の1時間】

再生時間:1分01秒
撮影間隔:8秒

休日撮影のため、電車の本数が少ないものの、ネズミの様に走る電車に注目。
雲の動きと手前を斜めに動くシラサギも面白い。Win10付属の「フォト」で音楽を挿入。



今回は、ここまで。次回は実際の撮影手順や、いろいろな注意事項をまとめてみたい。早めに更新する予定である。

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