2012年9月10日月曜日

ペンタックスQ10情報


カメラの情報サイトには、小型レンズ交換式カメラ、ペンタックスQの後継機Q10
の情報が流れつつある。

始めにこの情報に接した時、「え、また出すの」と思った。ペンタックスQは、昨年
夏の終わりに発売されたカメラだ。1/2.3型CMOSの小型センサーを使いながら、
レンズ交換ができると言うものである。

これが、1年ちょっとで後継機を出すとは、驚きなのである。Qは、果たして売れて
いるのか?

価格COMの口コミ数を見てみた。すると、まずまずなので、それなりに売れている
ものと判断できる。下手をすると、ペンタックスの大型一眼より売れているかも?

ペンタックスは、リコーに吸収されたものの、なかなか元気だ。Q10の他にペンタッ
クスK-5 II 、K-5 IIsの情報も流れつつある。

さて、いよいよ「フォトキナ」が近づいてきた。今週には、各社から新製品の発表が
あってもおかしくない。おそらく、ペンタックスQ10も発表されるだろう。

各社の発表を待ちたい。


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「中央高速道路」

2012年9月9日日曜日

ソニーDSC-RX100のDxOMarkのセンサースコア


デジカメinfoにDSC-RX100のセンサーのベンチマーク結果が紹介されていた。
代表的な幾つかの機種のセンサーとの比較があった。

それを見ると、RX-100は1インチセンサーなのに、ダントツの1位。ソニーにエコ
ヒイキでもしているのかと思えるほど、ダントツなのだ。

詳細は省略するが、総合点は、X100が73点、キヤノンG1Xが60点、ニコンJ1が
56点、LUMIX G3が56点である。

これは、ソニーセンサーの優位性を証明している。ここ1年くらいで、ソニーが出
すセンサーのベンチマークテストの結果が皆優れているので、ソニーは一段高い
センサー開発技術を獲得したようだ。

これで、X100が人気機種になっていることの要因が理解できた。ユーザーは、
ベンチマークの結果が出る前から、作例などで写りの良さを知っていたのだ。

これからもソニーの一人勝ちが続くのだろうか。


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「晩夏のまち」

2012年9月8日土曜日

祝!! ヤングなでしこ銅メダル


いよいよ、女子サッカーU-20のワールドカップも最終日。今日の午後、
3位決定戦の日本対ナイジェリア戦が行われた。

9月4日の準決勝、対ドイツ戦は、見るも無残に3対0で負けた。その敗
因は、あまりに順調に勝ち上がって来たことからくる「慢心」にあったと
思う。慢心が油断を生み、あっと言う間の失点に、選手個々が我を失
ったのだった。

今日のナイジェリア戦も立ち上がりに細心の注意をしなければと思いつ
つ、応援した。ボール支配率の高いナイジェリアの攻撃にハラハラドキ
ドキであった。

運よく前半24分に、点取り屋で人気急上昇中のMF田中陽子が、左足で
ミドルシュートを放ち、先制。このシュートは、再生スロービデオで見ると
男子並みの無回転の素晴らしいシュートだった。

ボールは、キーパーの目の前で少し落ちながら、手をはじき見事ゴール
した。女子で無回転シュートを打つ、レベルの高さに驚いた。小柄な体で
よく打てるものだと思う。

さらに、後半からピッチに立ったFW西川明花が、後半5分に、スルーパス
に抜け出て、キーパーをかわして、追加点を挙げた。

その後、ナイジェリアにフリーキックを決められ、2対1にされたが、そのま
ま、何とか逃げ切った。

見事、3位。銅メダルを獲得だ。女子U-20でメダルを獲得するのは始めてだ
と言う。素晴らしい快挙だ。

各試合を見て思うのは、このチームの攻撃力。誰でもがシュートする力と技
を持っている。過去の男女の代表サッカーの中に、こんなに攻撃力のある
チームは見たことがない。

どちらかというと、点が取れない男女の代表チーム。このチームが今後の
日本代表サッカーのモデルになればとつくづく思った。

とにかく良く頑張った!おめでとう、 祝!! 銅メダル。


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「曇天の高速道路を走る」

2012年9月6日木曜日

「フォトキナ2012」が近づく


いよいよ2年に一度、ドイツケルン市で開催される世界最大の映像機器
見本市「フォトキナ」の開催が近づいてきた。

今回は、9月18日~9月23日に開催され、世界40カ国以上から約1,200社
の出展が予定されている。

各カメラメーカーは、この開催に新製品を展示すべく、新機種やレンズを
集中的に発表する。多くのカメラファンは、この時期をワクワク気分で迎え
ることになる。

国内メーカー各社も、来週くらいから集中して新製品を発表すると思われる。
個人的には、キヤノンとニコンが、普及型フルサイズ機を発表するかどうか?
そのスペック、価格だ。

もう一つ、すでに内容が明かされつつあるパナソニックのGH3のスペック、
大きさ、価格である。

この他にも、各社は目玉商品を用意していると思う。ユーザーの予想を超
えた機能やスペックの新商品が、発表されることを期待したい。


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「雨後の輝き」

2012年9月3日月曜日

LUMIX DMC-GH3の情報


ビデオ撮影に優れたDMC-GH2の後継機GH3の情報が、デジカメinfoに次々に出ている。

後継機造りをほぼ一年で行うパナソニックとしては、GH2発売から2年が経過しているの
で、ユーザーのGH3への期待はかなり高い。デジカメinfoへの投稿数も増えてきている。
ユーザーは、予想を超えて進化した後継機が見たいのだ。

情報をまとめると

○1,600万画素の広ダイナミックレンジセンサー
○ALL-I 72Mbit/sの動画
○フォーカスピーキング機能
○Wi-Fi
○防塵防滴、縦位置バッテリーグリップ
○外観は、大きく、重くプロ機のレベル

以上のような情報が出ている。噂の域なのかどうかはわからない。しかし、パナのフラッグ
シップ機として、全方位型のカメラを開発したようである。

たぶん近々には発表されるだろう。個人的には、未だ動画を撮る気になっていないので、
GH3を欲しいとは思わない(多分10万を超え15万円位か?)。ただ、この機種の動向は、
今後のパナソニックの方向性を示すので、関心を持って見たいと思う。


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「ドシャ降りの雨」
「豪雨に煙る睡蓮池」

2012年9月2日日曜日

ゲリラ豪雨に遭遇


予想を超える雨にあった。いわゆるゲリラ豪雨だ。
かねてより、豪雨に打たれる睡蓮を撮りたいと思っていた。その願いが、急に
叶った。

11時過ぎ、空の具合を見ながら、神代植物公園へ行った。空がちょっと暗い
ので、すぐ睡蓮池の四阿で待機。

そこに、一気に大粒の雨が落ちて来た。慌ててカメラやレンズが濡れないよう
移動していると、老夫婦が駆けこんできた。小振りの四阿の中は、三人になっ
たが、吹きこんで来る雨になんとか耐えられた。

容赦なく吹きこんで来る雨を交わしながら、豪雨の睡蓮池に向けて、懸命にシ
ャッターを切った。それにしても、あまりに強い、強すぎる豪雨。望んでいた雨
より強い^^;

すでに晩夏で、睡蓮の数も少ない。豪雨は強すぎる。しかし、望んでも会えない
絶好のタイミングだった。


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「ゲリラ豪雨 」
「豪雨の睡蓮池」

2012年9月1日土曜日

LUMIX DMC-G5のモックアップに触った


9月13日に発売されるLUMIX DMC-G5のモックアップが吉祥寺のヨドバシ
にあったので触った。

第一印象は、グリップが予想より小さい!だった。じっくり触っているうちに
これで良いかとも思えたのだが。。

どうしてもキヤノンの大型一眼を使っていると、グリップが鷲づかみにできる
ので、それを基準に考えてしまう。そうすると、ほとんどのカメラのグリップが
気に入らないものになってしまう。

G5のグリップは、鷲づかみタイプではない。かと言って指先で摘まむタイプ
でもない。掌をあて、中指と薬指を斜めに絞るような感じになる。

そうして握ると、すこぶる握りやすく、良いグリップになる。非常に指の納まり
が良い。

ただ、個人的には、どうしても鷲づかみタイプが好きだ。FZ30や50は、小さい
ながらもグリップが深く、鷲づかみタイプだった。

G5は、このグリップでいいが、後継の機種では、鷲づかみタイプも研究してほ
しいと思う。

モックアップでは、グリップしか確かめられなかった。13日に発売されれば、
中身についても吟味したい。


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「夕暮れのまち」