2024年3月31日日曜日

LUMIX G9IIで飛びものを撮ろう:動物認識・撮り方・手づくり照準器の紹介


野鳥の飛翔シーン、飛びもの撮りは、難しい撮影の一つである。ところが、G9m2は動物認識(鳥認識)が進化したので、かなり撮影しやすくなった。これまでは、1点AFを飛んでいる野鳥に当て続けて撮る必要があったが、この作業が軽減されるのである。


G9m2の動物認識(鳥認識)を使えば、ファインダー内に野鳥を入れ、シャッター半押しで素早く捕捉してくれる。あとは、野鳥を捕らえながらシャッターを押し込んで連写すればよいのだ。労力は、半分以下で撮れるのではないだろうか。

ファインダーに野鳥を捉えるには、照準器を使うのがベター。ただし、市販の照準器は意外にめんどくさいものである。そこで、最近私は百均で買った結束バンドで代用品を作り使用している。一見では、そんなもので撮れるの?と思うかもしれないが、慣れればかなりの精度で撮影できる。この動画では、そんな怪しげな手作り照準器も紹介してみた。


※動画はすべて全画面表示可能(動画の右下四画をクリック、縮小はEscボタン

LUMIX G9IIで飛びものを撮ろう:動物認識・撮り方・手作り照準器の紹介



0 件のコメント:

コメントを投稿