2017年7月30日日曜日

DC GH5で野鳥の飛行(飛翔)シーンを撮る Ⅲ


引き続いて、3回目の野鳥の飛行(飛翔)シーンをアップしたい。飛行(飛翔)シーン撮りで難しいのは、飛ぶ方向が不規則なものや小型の鳥、スピードの早いものである。鳥種で言えばツバメだろう。

また、背景が近すぎても、背景にAFを持っていかれやすいので、難しくなる。更に言えば、ファインダー内にやっと収まるくらい近い場合も難しい。何しろ飛行しているので、ファインダーで捉え続けることがむずかしくなるのだ。今回は、こうした少し難しいシーンで撮ったものをアップしたい。

これまでどおり、アップ画像は、左が撮影時のままのノートリ、右がピント精度が判るようにトリミングしたものである。なお、画像は、クリックで800ピクセルまで拡大できる。

【ツバメ】


【ツバメ拡大】


【ツバメ】

【ツバメ拡大】

【カワウ】

【カワウ拡大】

【アオサギ】

【アオサギ拡大】

【アオサギ】

【アオサギ拡大】

【コサギ】

【コサギ拡大】

【コサギ】

【コサギ拡大】


ツバメの写真2枚のピント精度は、完ぺきとは言えない。まずまずである。捕捉確率もかなり低いので、練習を積みたいと思っている。

大きめのサギ類は、飛ぶ方向も一定なので撮りやすい。それでも、近すぎるとファインダー一杯になり、捉えることが難しい。その例が、6番目(下から2番目)のコサギである。

7番目(一番下)のコサギは、スポット測光で捉えたものである。白いコサギの体で測光しているので、周辺が夜のように暗くなった。露出の落としどころを把握するのも、なかなか難しい。研究課題である。


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2017年7月22日土曜日

DC GH5で野鳥の飛行(飛翔)シーンを撮る Ⅱ


飛行シーン撮りのコツは、すでに達人たちがネット上に披露しているとおりだ。AF(AFC)で野鳥を捉えたら、AF枠を外さないように、カメラを動かして追い続けることにある。もちろん、連写しながらだ。この時、小手先でカメラを動かすと、野鳥の速度に合わせられないので、体の回転で動かすことを会得したい。

本格的に野鳥の飛行シーン撮りを始めてまだ1年程度だが、ある程度撮れるようになってきた。まだ、達人方に比べると追いついていないところもあるので、更に追求していきたい。

アップ画像は、左が撮影時のままのノートリ、右がピント精度が判るようにトリミングしたものである。なお、画像は、クリックで800ピクセルまで拡大できる。

【ダイサギ】


【ダイサギ拡大】


【ダイサギ】


【ダイサギ拡大】


【セキレイ】


【セキレイ拡大】


【ト ビ】


【トビ拡大】


【コサギ】


【コサギ拡大】


【ツバメ】


【ツバメ拡大】

【カラス】

【カラス拡大】




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2017年7月17日月曜日

DC GH5で野鳥の飛行(飛翔)シーンを撮る


昨年5月に手持ちで振り回せる、LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3を手に入れ、GX8で飛行する野鳥撮りに挑戦してきた。その結果、飛行シーン撮りのコツをある程度掴むことができた。

今年の3月末には、より強力なAFと連写を搭載したGH5が発売されたので、現在はGH5を中心に飛行シーン撮りに挑戦している所である。GH5は、最高の動画機能を備えた機種であるが、連写やAFも大幅に進化しており、6Kフォトと合わせて動体撮りに適した機種になっている。

ただ、これまでのLUMIX機と異なり、メニュー内容の一新と詳細化がされたので、これに慣れるのに、一月くらい費やした。カメラと言うものは、撮影現場で、設定に悩んでいるようでは使えない。欲しい設定がさーっとできないと、話にならない。とにかく慣れることができて、ほっとしている。

前書きは、このくらいにして、ここ数か月、GH5+LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3で撮影した野鳥の飛行シーンの一端をアップしたい。左が撮影時のままのノートリ、右がピント精度が判るようにトリミングしたものである。撮影は、すべてファインダーを覗きながら撮っている。なお、画像は、クリックで800ピクセルまで拡大できる。

現代のカメラとレンズは、練習を積めばこういうものが撮れるという参考になればと思う。なお、飛行シーン撮りのアップは何度かに分けて、行なう予定である。

【アオサギ】


【アオサギ拡大】



【コサギ】


【コサギ拡大】

【ト ビ】

【トビ拡大】


【ヒドリガモ】

【ヒドリガモ拡大】

【カワウ】

【カワウ拡大】

【コアジサシ】

【コアジサシ拡大】

【ハヤブサ】

【ハヤブサ拡大】


野鳥の飛行シー撮りは、難易度が高い。特にファインダーを覗いて撮る方法は、一層高くなる。またEVF機なので、レフ機より被写体を捉えるのに不利なこともある。それでも、システムが軽量コンパクトなので、これくらいは何とか撮れるようになってきた。
今後は、小型鳥の飛翔シーン撮りにも挑戦した行きたい。


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